
実はつくばの下広岡にいった理由は「煮込み食堂 まるしば」に行ってみようと思ったからである。
このへんにあるモツの煮込みを制覇しようと考えていたのである。ところが、同じ建物の中に見慣れない飲食店を発見。それがこの肉焼き亭であった。
どうやら2023年の4月19日にオープンしたばかりらしい。
牛久に住んでいる人ならみんなおなじみのクック de アムールの息子さんがやっているお店であるらしい。
ランチとしては少しだけお高め。



ハンバーグのお店らしいので、ハンバーグを注文してみる。
「炭火石焼きハンバーグ」S 1,200g:390円/M 250g:1,590円/L 350g:1960円
Mがお勧めとのことなのだが、200gあれば充分だと判断して(おかずはご飯の量との兼ね合いで、ご飯を食べるのに足りればOKというのが自分の基本方針)Sを注文した。
こちらのシェフは東京と、フランスの星付きの店で修行した方らしいのだが、どうやらハンバーグが好きすぎて自分で店を始めたとのこと。それならハンバーグを食べるしかないでしょうといったわけである。
めったに食べ物で最近感動しなくなったのだが、久しぶりに感動したのである。
注文は今どきっぽくタブレットで行うシステム。

タブレットで注文すると、すぐにスープがでてくるがスープは角切り野菜がゴロゴロはいったミネストローネ。ビーフシチューをのばしてスープにした感じでコクがあってかなり美味しい。っていうか間違いなく美味しい。
ハンバーグはフライングガーデンの爆弾ハンバーグみたいな俵型。

いやあ、200gで充分です。
中はレアである。

この肉はかなり粗挽きで肉の食感がほぼそのまま残っている。だったらこの焼き加減がとてもいいという感じ。
ライスはお茶碗に盛ってでてくる。中盛・大盛りでも料金は一緒。
付け合せの温野菜はサツマイモ、大根、人参、ほうれん草で大根はふろふき大根みたいなちょっと和食感のある味付け。サツマイモはあくまで芋らしく甘い感じでこれもかなり好きだなぁ。
人によってはサラダが欲しいと思うかもしれないが、私はサラダは基本的にはいらない派なのでこれでOKである。
後日、再訪して牛すじ肉の黒カレーも食べてみた。

スパイスは調合しているものとのことで、スパイシーでコクがある。多分水をあまり使ってない感じでとても濃厚。とはいえ、最初に食べるならカレーではなくてやはりハンバーグがお勧めかな。
この店の面白いポイントとしては、内装はシェフがセルフビルドで作ったらしい。
肉焼き亭Instagramを見ると、BeforeとAfterが見られて面白い。元々は和食たかの葉というお店があったところをリフォームしたようである。これができるというのはすごいなあ。
肉焼き亭
茨城県つくば市下広岡1040-6
029-811-9727
https://www.instagram.com/nikuyakitei/
肉焼き亭
茨城県つくば市下広岡1040-6
029-811-9727

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