
昼ごはんに国道6号線(この近辺の人はろっこくといいますな)沿いにある美味仙に行ってきた。
「定食600円より」の看板がおなじみ?である。
何度も来ているのだが、この近辺ではコスパ最強のお店の一つだろう。禁煙になったし、もう最高である。
意外に探してみると荒川沖近辺は美味しい店がいっぱいあるのだが、わかりやすい場所にあるので、美味仙はこの近辺の飲食店の入門編といったところか(意味不明である)。
もう何十年もやっているので、店の名前は覚えてなくても外観を見れば「ああ、あそこね」とわかる人が多いだろう。

中はこんな感じ。普通に飲み屋さんのように見えなくもない。

実際こんな感じでキープされたボトルがいっぱい並んでいる。
とても印象深いのが「関帝」という紹興酒が並んでいたこと。関帝陳年という銘柄らしい。
関帝というと三国志ではおなじみの関羽雲長さんのことだが、このおひげのイメージがいかにもそういう感じである。美味しいのだろうか。まあ私の場合は下戸なので興味はあっても永遠にわからないだろうなぁ。

ランチメニューはこんな感じ。昔だったらラーメンチャーハンセットとか頼んだだろうが、歳をとって流石にこういうのは食べられなくなったなぁ。これ頼んで2人で分けて食べたいぐらいである。
ランチ600円からと看板には書いてあるが、650円からである。
まあ、この物価高のご時世だからしょうがないよね。とはいっても安いことにはかわりはない。

日替わりを頼んだがやっぱり美味しい。日替わりを何回か食べているけど、外れたこと一回もなし。杏仁豆腐やザーサイもついて、800円ってすごいコストパフォーマンス。ちなみにどんぶりセットにも杏仁豆腐とザーサイはつく。

800円できくらげがこんなに入っているってすごいよねこれ。
卵と細切りにした豚肉とニラが入っている。卵の火の通り具合とかすごくいい感じである。
美味しいものを食べると、できる限り同じものを作ってみたくなるのだが、似たものはできそうだけどこれはちょっとできないなあって思う。やっぱりプロだよね。
ここのザーサイも美味しくて、これお茶漬けにして食べたいっていつも思うのであった。


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